どうも、ぼくです。
突然ですが皆さん、エスカルゴって食べたことありますか?
自分が一番最初に食べたエスカルゴはサイゼリアでした。実は自分、この世で一番カタツムリが苦手なのですが(この話は長くなるのでブログの最後で…笑)、食材となったらまた別物!サザエのような食感がとても美味しい✨
普段、家でエスカルゴ風をする際は、たこやホタテの貝柱などをスキレットに入れ、エスカルゴバターを乗せてオーブンやトースターで焼いているのですが、これがまたちょっぴり面倒で…
できるだけ手軽に…そして安価にできないかな~と思い、家にある物で試試してみたちころ、結構良いおつまみができたので、本日はこちらをご紹介しようと思います。
【エスカルゴ風しいたけソテー】

しいたけをエスカルゴバターの材料で炒めるだけ…なのですが、これだとお店でエスカルゴを食べる時のようなカリカリパン粉が楽しめない!!!そこで!!!

フライパンでカリッカリに炒めたパン粉+粉チーズを合わせたものを食べる直前に振りかける!!こうすることで食感&風味がUP✨

今回は冷蔵庫で眠っていたしいたけを使用しましたが、同様の手順でエリンギを使っても美味しいです。(1.5~2cmの輪切りにする)
それでは、いってみよう~!
🍄🌶🧄🍄🌶🧄🍄🌶🧄🍄🌶🧄
材料はこちら💁♂️<2人分
・パン粉大さじ2
・粉チーズ大さじ2
A バター30g
A パセリ3g(刻む)
A にんにく1片(刻む)
A お好みで赤唐辛子1本(輪切り)
・しいたけ100g(軸を切り落とす)
・塩ふたつまみ
まずは美味しいパン粉作り!ちなみにこれ、ソテーした鶏肉や白身魚や野菜の上にかけても激ウマなので、是非作り方を覚えていって…
フライパンにパン粉大さじ2を入れたら弱火で炒めていきます

全体がきつね色になったらボウルに出して

粉チーズ大さじ2を加えて完成!今回は加えませんが、合わせる料理によって、塩をひとつまみ加えたり、刻んだパセリや黒胡椒を混ぜ合わせても◎

それでは、しいたけのソテーを作っていきます🍄
フライパンにA(バター30g+パセリ3g+にんにく1片+お好みで赤唐辛子1本)を入れたら、弱火で加熱!

バターが溶けて、にんにくから良い香りがしてきたら

軸を切り落としたしいたけ(もしくはエリンギ)100gを投入!バターを染み込ませるように炒めていきます

しいたけに火が入り、テリッテリになったら塩ふたつまみを振って

全体に絡めて完成🙌✨

お皿に盛りつけたら

先ほど作ったチーズパン粉をたっぷり振りかけて召し上がれ!

エスカルゴバターがしみしみのしいたけが本当にうまいのに、更にサクサク食感のパン粉が加わることで、飽きが来ないおつまみに!

ちなみに今回赤唐辛子を入れていますが、本来のエスカルゴバターには赤唐辛子は入っていません!ピ、ピリ辛にしたかったからさ…ここらへんは、お好みで加えてみて下さい(笑)
しいたけやエリンギ以外にも、たこや貝類、白身魚で作ってもとっても美味しいおつまみになるので、是非一度お試しあれ🙌
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ここからはカタツムリの話なので、興味がない方は閉じていただけると幸いです。
自分は子供の頃から昆虫などの生き物が大好きで、小学生の時もミツバチを素手で捕まえたり(やっちゃダメ、ゼッタイ)、カエルの卵を持ち帰って家で育てたり、祖父の山でカブトムシを乱獲するような野生児でした。このころ、特に苦手な生き物は無く、それは現在もほぼ同じです…
そう。かたつむりを除いては…
あれは小学3~4年生の頃。
実家の庭では毎年大量に大葉を育てていたのですが、その大葉をカタツムリが食べてしまい母親が困っている…ということで、夏休みの自由研究に「カタツムリの苦手探し」に決定!
福島のド田舎で虫かごを手に入れるには、車を30分以上走らせて大きいホームセンターへ行くしかなくて、サンドイッチの空の容器を使うことに。容器に数枚のキャベツと、庭で集めた30匹のカタツムリを入れて、輪ゴムを2本して飼育しながら自由研究を進めていました。
自由研究が半分以上終わったある日、いつも通り苦手探しをしようと自分の部屋に足を踏み入れたところ、足の下から「カリッ!」という何かが割れるような音が…目線を机の上にやると、カタツムリの入った容器にかけてあった輪ゴムが切れていて、全開になっていました。視線を戻すと、小さい部屋中に(当時、妹と3畳の部屋を子供部屋として使っていた)這いつくばるカタツムリの姿が…流石に泣きました。
そこからは母親に頼み込んで、カタツムリを回収してもらい、自由研究の残りをやってもらった記憶があります(笑)それからというもの、カタツムリを見ると、素足で踏み潰してしまった事+部屋中に這いつくばっていた様子を思い出してゾゾゾ~っとなります。ま、ナメクジは触れるんですけど。自分。
それでは、またね👋