どうも、ぼくです。
みなさんの十八番な鶏肉料理は何ですか?
唐揚げ…照り焼き…ひき肉を使ったつくねの方もいらっしゃるのかな!
鶏・牛・豚の中で安価&食べ応えのある鶏肉は、まさに家計の救世主✨我が家も冷凍庫に必ず鶏肉をストックしています。
そんな中から本日は、ぱぱっと作れてしっかり「バリバリ×じゅわじゅわ~!」。大人から子供まで大人気の鶏もも肉レシピをご紹介しようと思います。
「限界ケンタッキー風」

これ…少ない調味料で、めっちゃケンタッキーの味がするやつ!!子供達からは「ケンタッキーのお肉」って呼ばれています(笑)

少ない調味料の部分もポイントですが、更に大事なポイントが揚げ調理をしないこと。もちろん、揚げても美味しく作れますが、揚げずに焼くだけで「バリバリ×じゅわじゅわ」食感に!!
秘密は「ほぼ皮目から火入れをすること」。こうすることで皮がしっかりバリバリになるし、お肉の面をフライパンに直接当てる時間が少ないので、水分が逃げる時間も少なく済む!結果、めっっっっちゃジューシーに仕上がります🙌

カットする際は焼き立てではなく、フライパンから下ろして少し置いてからがオススメ!熱々のうちにカットすると、肉汁がだば~~~~っと流れ出ちゃうからね。

それでは、いってみよう~!
🍳🍗🍳🍗🍳🍗🍳🍗🍳🍗🍳🍗🍳🍗
材料はこちら💁♂️<3~4人分
・鶏もも肉2枚
A 塩小さじ1/3
A にんにくチューブ小さじ1
A 顆粒コンソメ小さじ1/2
A バジル粉末小さじ1/2
A チリパウダー小さじ1/2
B 薄力粉大さじ2
B 片栗粉大さじ1
・バジル・チリパウダー少々(なくても)
※チリパウダーと間違えて、チリペッパー(激辛)を使わないように注意
鶏もも肉2枚をビニール袋に入れたら、A(鶏もも肉2枚+塩小さじ1/3+にんにくチューブ小さじ1+顆粒コンソメ小さじ1/2+バジル粉末小さじ1/2+チリパウダー小さじ1/2)を投入!

軽く揉んで全体にまぶし、10~30分ほど味を染み込ませます

時間が経ったら、先ほどの袋にB(薄力粉大さじ2+片栗粉大さじ1)を加え

空気を入れた袋の口を持って、ふりふり~~!

この時、バジルとチリパウダーを少量ずつ加えると、より風味の良い仕上がりになるので、香辛料に余裕がある方は是非!!
フライパンにうっすら油をひいたら

お肉の皮目を下にして配置!

蓋をしつつ、弱火で8分焼いていきます

7分経ちました!皮面からのみの加熱ですが、結構上の方まで火が入ってきているのがわかると思います。

皮目がしっかりガリガリになっていることを確認して裏返し

蓋を取りつつ、2分だけ焼きましょう🍳

後半の蓋をせずに加熱する理由は、せっかくバリバリになった皮を柔らかくしない為。

両面焼けたらまな板の上で軽く冷まし、食べやすい大きさにカットして完成です🙌

この鶏ももマジでうまい…笑
コンソメ+バジル+チリパウダーだけで、こんなに「ケンタ●キー」の風味が近づくもんなのか!?と驚きます。本来はね、もっといろんな材料が入っているんだけどね、この2つさえあれば「風」にはなるからね😊✨

そして是非、「粉をまぶした鶏もも肉→蓋をしつつ皮面7分→裏返して蓋を取りつつ3分」な焼き方を試してみてほしい。驚くほどにパサつかず、ジューシーな鶏もも肉が焼けますよ!また、下味にカレー粉を加えても美味しい~🍛✨
昔は1枚で足りていたケンタッキー風ですが、最初にレシピを作ってから早5年。今回のレシピ変更で、鶏もも1枚→2枚分に分量を変更しました。(2枚に増やしたのに、相変わらず大人の分け前は少ないのであった…なぜ…)
少ない香辛料でめちゃ旨×しっかりバリバリじゅわじゅわに仕上がるので、是非、毎日の鶏肉料理の1つとして試してみて下さい🙌
それでは、またね👋