どうも、ぼくです!
お久しぶりです!!!!!
やっとブログ更新できるくらいの仕事量になりました~~~~~!うおおおおお…長かった~~~~~😿(睡眠3~4時間でずっと仕事してました…)
体調を崩したら終わる…と思っていたので、気を張って3週間を乗り越えたのですが、納品後に緊張の糸が切れたのか、翌日、睡眠から目が覚めたのが16時(笑)
長男は小学校からとっくに帰宅していて、何度か起こしにも来てくれていたみたい。それでも全然目が覚めなくて、最終的にベットに飛び乗ってくれました…(体重20㎏)
仕事ラッシュ期間は越えましたが、12月末まで20レシピを作るお仕事と、レシピイラストを2つ描く仕事が控えているので油断は禁物…引き続き、体調を崩さないように頑張ろうと思います。これが師走…
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体調といえば!!!
喉風邪をひいた時にササッと仕込む「大根のはちみつ漬け」。大根の独特の風味と辛みが喉に効いている感があって個人的には好きなのですが、子供達の好みには合わず…見せるだけで「無理!」と言われてしまいます。
そこで去年から仕込み始めたのが「かりんのはちみつ漬け」。ホットレモネードみたいで子供達も喜んで飲んでくれる上に、しっかり咳止め・のどの炎症を抑えてくれます。この1年間とっても役立ってくれました。
…ということで、本日ご紹介するレシピはこちら!
【かりんのはちみつ漬け】

スライスしたかりん+はちみつを1週間漬けるだけで出来ちゃう!この寒い時期につくるので、梅シロップを作る時よりも圧倒的に失敗(発酵)しにくいです。
「瓶で作るのは抵抗があるって…?」
「ジップロックでも作れます👏」
瓶で作る場合、煮沸消毒してからかりんを詰めなくちゃいけないけれど、ジップロックだとその必要がないから気楽ですよね~!
しかも底にはちみつが溜まってしまった際に、瓶の場合はふり混ぜなくちゃいけないのですが、そうすると開封部分にシロップが付着してしまい、開けるたびにべたべたするという…しかしジップロックの場合は、外から手で直接揉み混ぜられちゃう👏
味わいは、酸味の少ないレモネードって感じです。かりんの独特の風味もはちみつ漬けにするとかなりまろやかになります。
それでは、いってみよう~!
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材料はこちら💁♂️<かりん3個分/1ℓ瓶2個分
・かりん3個
・はちみつ適量
(かりんと同様~1.5倍の重さ)
今回はかりん3つを使用して、1ℓ瓶×2本に漬けていきます。ちなみにかりん3つの重さは、合計600gでした!(かなり小ぶりだった)

まずはきれいに洗ってしっかり水分をふき取り、半分にカット!

実だけでも充分効能(咳止めのアミダグリン、抗酸化のポリフェノール、ビタミンC、むくみ防止のカリウム)がありますが、種にも含まれているので自分は種も一緒に漬けています。(勿論、取り除いて漬けてもOK!)そのまま漬けるとバラバラになってしまうので、スプーンで取り出して

お茶パックにまとめて入れてから漬けるのがオススメ!

かりんは結構固いので、気を付けてスライスしていきます。

だいたい5㎜~1㎝幅にカットすればOK!

煮沸した保存瓶にかりんを詰めていきます。

ちなみに使用しているのはセーラーメイトの瓶です

ここにはちみつを加えていくのですが、だいたい同様~1.5倍量加えてあげると、美味しいシロップができます。今回は405g詰めたので、はちみつ600gを注ぎます。

とはいえ、使用する瓶によっても蜂蜜を入れられる量が変わってくると思うので、あくまで「目安」くらいに思って下さい(笑)

注ぎ終わったら、瓶の蓋をしっかり閉じて振り混ぜ、全体にはちみつが絡む振り混ぜてください。こうすることで全体から素早くエキスを出すことができます!

漬けたては、蜂蜜が半量くらいしか入っていないように見えますが、1日経つとだいぶ上の方まで水分が上がってきます(かりんは逆にしぼんでカサが減る)。こうなったら、落としラップをして、全体がしっかりシロップに浸かるようにしましょう!

1週間常温で置いておいたものがこちら!シロップ漬けの完成です。

レンゲなどでシロップを適量すくって

量は…このくらい(どのくらいだよ)

お湯で割って召し上がれ~!(希釈を量ったことがないので、アバウトすぎですね…すいません😿)

自分は1週間漬けたら、かりんの実と種を取り除き、小サイズのジップロックに分けて冷凍保存しています。こうすれば、カビが生える心配もないし1年中楽しめる~!

ちなみに、ジップロックで作る際も手順は一緒です。

かりんと種を入れたら、重さを量って…

蜂蜜を同量~1.5倍量入れるだけ!(この時はかりん2個分を入れて、蜂蜜を900g入れて漬けました)できる限り空気を抜いて密閉して下さい。

瓶の場合は振り混ぜていましたが、ジップロックの場合は袋を傷つけないように注意しながら、優しくモミモミ~

1時間程経つと、かなり水分が出てきます。この状態で1週間漬ければ完成です。ジップロックの場合、しっかり封をしていることを確認しつつ漬けて下さい。また、大き目の器(ボウルでも)に入れておくと、倒れでシロップがこぼれる…なんてことを防げるのでおすすめです!

健康に良いだけでなく、とっても美味しいかりんのはちみつ漬け…是非、冬の「ほっとするお供」としていかがでしょうか!
⚠注意⚠
良い効能がある一方、かりんには毒となる成分も含まれています。その成分が、上でも少し触れた「咳止め効果のあるアミダグリン」。これはバラ科の植物の未熟な果実に含まれていて、有名な物に「青梅」があります。(他にもアーモンド・モモ・あんず・すもも・さくらんぼなどなど…)
アミダグリン自体は毒ではないのですが、体内に入って分解されると「青酸(シアン化水素)」を作り出してしまい、人体にとっては有害物質となります。
…でも、ご安心を!
かりんを糖分(はちみつ)で漬けたり、アルコールで漬けたり、加熱調理をすることでアミダグリンの毒素がほぼ分解されて、人体に悪影響を及ぼさなくなるそうです。(梅干しや梅シロップを作る仕組みと一緒)
とはいえ、漬けたシロップに種が含まれていたら、一応取り除いた方が良いのではないかな…と個人的に思っています。自分はそれを防ぐためにも「お茶パック」に入れて漬けるようにしているので、もしよかったらこちらも真似してみて下さい!
それでは、またね👋