BOKUの簡単ンまい飯ブログ

ンまい~簡単な料理レシピを紹介してます

丁寧に作ってほっこり美味しい「食事系ぜんざい」

どうも、ぼくです。

 

多分、数年前に一度ご紹介していると思うのですが、お正月=餅…といったらこの料理なので、今年もご紹介していきたいと思います。

「食事系ぜんざい」

我が家のぜんざいは、砂糖の分量が少なめ+塩がちょっぴり多め。なので甘ったるくなく、飽きずにどんどん食べれちゃうよ✌

 

ぜんざいってめちゃくちゃ時間がかかりそうって思うけど、基本的に放置でいいし、トータルでも2時間かからないと思います

 

自分で炊いたあんこは、とにかく小豆の粒がふっくらしていて、市販のあんこよりも粘度がないのでサラサラ。なにより小豆の風味が凄まじい一度炊いたら、きっと市販のあんこには戻れなくなると思います…笑

 

それでは、いってみよう~!

 

 

お餅大量消費レシピ&使い切りアイデア
お餅大量消費レシピ&使い切りアイデア

 

 

🌅🎍🍶🌅🎍🍶🌅🎍🍶🌅🎍🍶

 

 

材料はこちら💁‍♂️<4~5杯分

・小豆250g

・水1200㏄(茹でる用の水は別)

・砂糖150~250g

・塩ひとつまみ~

 

鍋に小豆を入れたら

たっぷりの水を入れて火にかけ

2回ゆでこぼします(茹でこぼす=沸騰したら、煮汁を捨てて新しい水に取り換えること)

余談ですがこの煮汁、実は「あずき茶」と言って、ものすごくデトックス効果があるらしく。お嫁さんが、妊娠中の浮腫み取りに飲んでいたのを思い出します。(なんならあずき茶を作るためにあんこを炊いていた時期があった…)

1回目の方はえぐみが多いので、飲むなら2回目の物をお湯で薄めてが良いと思います。味は…ぼく的にはまさに「小豆の煮汁だ~(そのまんま)」って感じでしたが、お嫁さんは意外と気に入っていたようです。砂糖とか入れると少し違うのかな?

 

脱線してしまったのでレシピに戻りまして…

2回茹でこぼしたら、1200㏄の水を投入!

弱火で加熱していき

出てきた灰汁を取り除きます

灰汁が少なくなってきたら蓋をし、弱火で1時間煮ていきましょう

 

1時間経ったら小豆を取りだし、指でつぶしてみて下さい(火傷注意⚠)まだ固さが残るようなら、柔らかくなるまで追加加熱を。逆にすんなりつぶれるようなら味付けをしてもOKです✨

…というのも小豆は、固い状態で砂糖を加えてしまうと、いくら煮ても固さが残る仕上がりになってしまうんです。なのでこのチェックは結構重要!

 

すっかり柔らかくなった小豆に砂糖+塩を加えて味付けをし

好みのとろみ具合まで水分を飛ばせば完成です🙌

 

砂糖の量ですが…

150gお食事系ぜんざい
200g甘さ控えめぜんざい
250gおやつぜんざい

…といった感じ。我が家は専ら150g!

日持ちは2日と考えてほしいです。残った分はジップロックに入れて密封し、冷凍保存してあげてください。余裕で2か月はもちます✨

 

出来立てのあんこに、焼いた切り餅をのせて食べるの、至福すぎる…

実はこの後、お餅もう一個追加してます✌笑

 

大昔ですが動画があるので

よろしければどうぞ!

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また、あんこの使い道なら

こちらがオススメです!

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皆さんも是非、小豆を炊いた自家製あんこで「ぜんざい」を楽しんでみてはいかがでしょうか。(絶対損しないくらい美味しいから…マジで…)

 

 

 

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それでは、またね👋