BOKUの簡単ンまい~ブログ

ンまい~簡単な料理レシピを紹介してます

【究極にふるんふるん!限界みるくかん】たった1gの寒天で固める

どうも、ぼくです。

 

暑い…暑すぎる…冷たいお菓子が食べたい~~!

 

…ということで最近はゼリー系のお菓子を作ることが多いのですが、ゼラチンで固めてしまうと、クーラーが効いた室温でも時間が経つとゆるくなりがち…(特に子供はアニメを見ながらゆっくりたべるので😿)

 

「「ゼラチンがだめなら、寒天を使えばいいじゃない」」

 

…ということで本日ご紹介するのは、たった1gの寒天で水分400㏄を固めた、究極にふるんふるんな牛乳寒天のレシピです🙌

【限界みるくかん】

今までお菓子を作ってきた経験からすると、おそらく粉寒天1gでギリッギリ固められる水分量って400~500㏄だと思うんですよ!!!なので今回は、多少形をとどめておける400㏄の水分を加えて固めました。

ゼラチンのブルンッとした食感とは若干異なり、キレがよく、それでいて口の中に入れるとスーーーーッと消えていきます。

 

果物と合わせてもよかったのですが、今回はほうじ茶のティーバッグを煮だして作った「ほうじ茶シロップ」を好きなだけかけて!

ちなみにこれ、紅茶(アールグレイ)で作っても美味しかったです✌

 

YOUTUBE shortはこちら

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それでは、いってみよう~!

 

 

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材料はこちら💁‍♂️<2~3人分

・牛乳300㏄

A 水100㏄

A 粉寒天1g(小さじ1/2)

・砂糖大さじ3

・水100㏄

・ほうじ茶のティーバッグ2~3個

・砂糖100g

 

下準備として、牛乳300㏄は500Wで2分半チンしておきましょう!

小鍋にA(水100㏄+粉寒天1g)を入れて弱火にかけます

寒天が溶けて沸騰してきたら、1分だけ沸騰状態をキープするように加熱します。こうすることでしっかり寒天が溶けるので、固まらなかった…などの失敗を防ぎます。

1分間の加熱が終わったら、砂糖大さじ3

温めておいた牛乳300㏄を加え

再沸騰するまで混ぜながら加熱します

耐熱容器に注ぎ(一度濾すとGOOD✨)

冷蔵庫で2時間程冷やし固めましょう!

 

その間にほうじ茶シロップづくり!

小鍋に水100㏄入れて沸騰させ、そこにほうじ茶のティーバッグ2~3個を入れます。

2個なら苦味がない、ふんわりほうじ茶が香るシロップに。こちらは子供も一緒に食べる際におススメ。3個はもっとガツンとした仕上がりです。

3分間煮出したら、ティーバッグを取り除き

砂糖100gを投入!

しっかり溶かし混ぜれば、シロップの完成です。

シロップは、清潔な容器に入れて冷蔵保存すれば3日は保存できます。

 

さて、寒天が固まったようです!

水で濡らしたスプーンを使ってざっくりすくい

お好みの容器に入れたら

ほうじ茶シロップを回しかけて完成👏

固めの寒天も美味しいけれど、これぐらいふるっふるに柔らかいのも凄くおいしい~!なんならゼラチンよりもすっきりとしていて夏向きかも✨

今回はお茶のシロップをかけましたが、ヨーグルトにかける市販のフルーツソース+カットした果物を添えても美味しそう!子供はこっちの方がテンションあがるかも(笑)

 

今まで寒天でこんなにふるんふるん食感に作ったことがなかったのですが。これはハマってしまいそう。この配合を応用して、チョコプリンやコーヒーゼリーなども作ってみたいなぁ!また良いレシピができたらブログで書きますね✊

 

是非、夏にぴったりなとろける「牛乳寒天」で素敵なおやつタイムを!

 

 

 

ゼラチンで作るふるんふるんスイーツ

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それでは、またね👋