BOKUの簡単ンまい飯ブログ

ンまい~簡単な料理レシピを紹介してます

2時間煮込めばお店の味!「舞茸と牛すねのワイン煮込み」

どうも、ぼくです。

 

いよいよ明日はクリスマスイブ🎄

2週間にわたってお送りしてきたクリスマスレシピですが、時短&お手軽な物が多かったので、本日は真逆の「時間がかかる本格的レシピ」をご紹介しようと思います

「舞茸と牛すねのワイン煮込み」

皆さん、ワイン煮込みってチャレンジしたことありますか?結構酸味が残るイメージですが、しっかり煮込めば爽やかな酸味程度で、コクのある美味しいソースになります✨

 

あとはしっかり野菜をソフリット(香味野菜のみじん切りを油でじっくり炒め煮した香味ベースのこと)するのが大事!野菜から、驚く程うま味と甘みが出ます。自分はずっと炒めるのではなく、途中から蓋をして放置するやり方なのでお手軽!

 

また、我が家は少しでも牛すね肉を柔らかくできるように、たんぱく質分解酵素が多い「舞茸」を一緒に漬けて煮込んでいます。舞茸の香りはほぼ残らないし、良い具材になってくれるのでおすすめ✌

 

それでは、いってみよう~!

 

 

🐄🍷🥕🍄🐄🍷🥕🍄🐄🍷🥕🍄

 

 

材料はこちら💁‍♂️<3~4人分

A 牛すね肉450~500G

A 舞茸1パック

A 赤ワイン300㏄

B にんじん2分の1本

B 玉ねぎ1個

B セロリ1本(茎のみ)

・酒大さじ1

・薄力粉大さじ1と半分

C トマト缶200g(2分の1缶)

C 水200㏄

C バター10g

C 中濃ソース大さじ2

C 蜂蜜大さじ1

C 潰したにんにく1片

・塩と生クリーム適量

 

まずは前日の下準備!

ジップロックにAを入れたら、空気を抜いて漬けておきましょう。舞茸は細かく崩してあげるとよいよ◎

ちなみに当日作業してもよいですが、漬ける時間を長くしてあげた方がお肉がより柔らかくなるのでおすすめです。

 

ここからが当日の作業!

先ほどお話したソフリットを作っていきます。

Bの食材をみじん切りにしたら

オリーブオイルをひいた鍋に入れて炒める!!

少し水分が出てきたら

酒を加えて蓋をし、弱火で20分蒸します

 

その間に、昨日つけておいたお肉を焼いていきましょう。ちなみに、漬けておいたワインも舞茸もこの後使うので捨てないでね!!!

ワインをふき取ったすね肉に

薄力粉をまぶしたら

油をひいたフライパンに入れ

肉の表面を焼いておきましょう

 

さて、ソフリットはどうなったかな…

めちゃ柔らかく、甘くなってる✨

 

ここに炒めた牛すね肉と

漬けていたワインを加え(舞茸はあとで)

強火で一気にアルコールを飛ばします

 

そこにCと

漬けていた舞茸を加えたら、蓋をして弱火で2時間以上煮込むだけ!!

 

最後に煮詰めて好みの水分量にしたら

塩で味を調えて完成です🙌

 

お皿に盛りつけ、お好みで生クリームを垂らして召し上がれ!

こっくり美味しそう…

焼いたバケットを添えてもいいけど、バターライスなども、とっても合います✨前にご紹介したボンゴレ飯など、おすすめだよ~~~✌

 

 

2時間煮込めば、しっかり肉質が柔らかなワイン煮込みに!まさにお店で食べる味わい…

もし、洋風すぎて味が合わない場合は、醤油と砂糖を少しずつ加え混ぜてみて下さい。酸味が和らぎ、なじみのある味わいに近づくよ!(ハヤシライスなどでよくやる)

 

そうそう。今回はソフリットに玉ねぎ、セロリ、にんじんを使っていますが、玉ねぎだけで作ってもOKだよ~~!その場合は玉ねぎ1個半にしてね✌

 

是非クリスマスに、じっくり手をかけた煮込み料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

 

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それでは、またね👋