BOKUの簡単ンまい飯ブログ

ンまい~簡単な料理レシピを紹介してます

型なし!トースターで焼ける「ほうじ茶香る桃のタルト」

どうも、ぼくです。

 

先週末に、タルト型を使ったトースターで焼ける「ほうじ茶と桃のタルト」をブログに載せたところ、休日中にたくさんの人が作ってくれてリプやDMをいただきました。素直にめちゃくちゃ嬉しい…

 

Twitterでは半年前から「いつかレシピ出すから…」といい続けて、結局今になってしまったので、かなりお待たせしていました。ほんと、筆が遅くてすいません(涙)

 

さて、いただいたご意見の中に「型がないので作れない」というのがチラホラ…わかります。いくら100円均一などに置いているとはいえ、新しい道具に手を出すのってなかなかに勇気がいりますよね。(今後果たして使うのだろうか…とか!)

 

そして、お任せください!

ちゃんと、型なしレシピもご用意しています✨ということで、本日ご紹介するのは

「型不要!ほうじ茶香る桃のタルト」

型がない分、中のアーモンドクリーム(ほうじ茶クリーム)の量が少なめにはなりますが、ばっちり作れます。そして折りたたむ型って、なんか素朴な見た目でイイ!

 

また、タルト型に卵半分クリームに卵半分を使用した「卵使い切りの分量」に調整してあります。これでちょびっと残りの心配も無用。

 

そしてタルト生地は入れる順番やタイミングを考えず、ボウルに全部材料ど~~~ん!ガガガ~~~と混ぜてラップに包んで冷やせばOK👍かなりお手軽です。

 

ちなみにタルトが薄い分加熱時間も短いよ!(30分)サクッと作って、サクサクッと食べちゃってください。(笑)

 

 

レシピ動画はこちら

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www.youtube.com

 

 

先日ご紹介した

タルト型を使用したレシピはこちら

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それでは、いってみよう~~~!

 

 

🍑🍵🍰🍑🍵🍰🍑🍵🍰🍑🍵🍰

 

 

材料はこちら💁‍♂️<約15㎝タルト1台分

A 薄力粉100g

A  常温のバター50g

A  グラニュー糖or粉砂糖30g

A  塩ひとつまみ

A  卵2分の1個(25g)

B 常温のバター25g

B グラニュー糖or粉砂糖25g

・ 卵2分の1個(25g)

C アーモンドプードル25g

C 薄力粉小さじ1

C 製菓用ほうじ茶パウダー大さじ半分

・桃缶 半切り1~2個分(スライス)

D グラニュー糖10g

D アーモンドプードル10g

D 薄力粉10g

・冷たい角切りにしたバター10g

・あんずジャム適量

 

まずはタルト生地作り。

ボウルにAを入れて、スパチュラなどで混ぜ混ぜ~!

滑らかになったらラップで包み、1時間以上冷蔵庫で冷やしておいてください。

ちなみに次に使うのは、タルトの形を形成する時なのですが、しっかり冷えていた方が

形成しやすいです。なので、ドドド~っと一気に作りたい方は冷凍庫で冷やすというのもテかと思います!

 

次にほうじ茶のアーモンドクリーム。

型ありレシピと材料・作り方共に同じですが、全部分量が半分です。

ボウルにBを入れてよく練り混ぜたら

そこに溶き卵を2~3回に分けて投入!よく混ぜます。(卵は常温の方が、バターと綺麗に乳化しやすいです◎)

最後にCを加えて混ぜればクリームの完成。

もし、時間があるようなら20分ほど冷蔵庫で休ませてあげると◎

 

それでは形成をしていきましょう。

まな板の上にクッキングシートを広げ、強力粉で打ち粉をします。そこに冷やしておいたタルト生地を乗せたら、生地にも打ち粉!

麺棒で直径20~23cmくらいの円状に伸ばしたら

余白3㎝を残してほうじ茶クリームをのせていきます

そこにカットしておいた缶詰の桃を並べたら

周りのタルト生地を、中央に向けてちょっとずつ折りたたんでいきます。

ぐるっと1周折りたたんだら、余分なクッキングシートをカット!(これ、トースターでクッキングシートを焦がさないためにも、結構大事な作業です。)

あとはアルミホイルを敷いたトレーの上にタルトをのせて、トースター(または180度のオーブン)で30分焼けば完成です…

 

が!!!!!

今回もさらにおいしくするためにクランブルを用意していきましょう。

 

ボウルにDを入れて混ぜたら、そこに角切りにした冷たいバターを投入

混ぜるのではなく、指先で擦り混ぜるようにそぼろを作ります。(塩をひとつまみするときにパラパラする動作が、擦り混ぜる動きと同じ!)

 

20分ほど焼いた生地を一度出し、素早くクランブルを散らしたら、

残りの10分を焼いていきます

ちなみにクランブルはほうじ茶クリームの上を敷き詰めるようにのせると◎。逆に桃の上にのせてしまうと見栄えが悪くなります。

 

また、焼いている途中でもし焦げてくるようでしたら、アルミホイルをかぶせて引き続き焼いてあげてください。(部分的でもいいし、全体的にでもOK)ホイルをかぶせてあげることで、焦げ色があまりつかなくなります

 

タルトが焼きあがったら、お好みで桃の上にあんずジャムを塗って

真ん中にローズマリーを添えれて完成✨

 

今回は型外しがないので型崩れとか気にしなくていい!めっちゃ楽!!!笑

タルトのサクサク缶、ほうじ茶の風味がよい甘さ控えめのクリーム、甘酸っぱい桃が本当に良い組み合わせ。飽きが来ないタルトです。

 

ちなみに、今回使用したのは製菓用のほうじ茶パウダー(アマゾンで購入している)なのですが、もしスーパーなどで手軽に手に入れたい場合は、伊藤園のほうじ茶パウダーでもできます。ただし、2倍量入れても(大さじ1)苦み+風味+色がかなり控えめな仕上がりになります。

 ↓ 製菓用ほうじ茶パウダー

 ↓ スーパーにも売ってる伊藤園のほうじ茶パウダー

 

それと、タルトとほうじ茶クリームの材料に「グラニュー糖or粉砂糖」と書いてありますが、本当なら粉砂糖の方がきめ細かな仕上がりになるので良いです。ただ、グラニュー糖でもできないわけではないし、クランブルに使用する材料はグラニュー糖なので、少しでも材料少なく…の精神で「グラニュー糖推し」でレシピを書きました。本格的に作りたい方は、是非、粉砂糖で挑戦してみて!

 

実はこの他にもタルトレシピ2つあるので…(型なしブルーベリータルトと、焼かない2層の生チョコタルト)こちらも早く生地にできるように頑張ります👼!!

 

最近はだいぶ涼しく、菓子作りが楽しめる気候になってきたので、是非一度タルトレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか!

それでは、またね👋