どうも、ぼくです。
暖かくなってくると、冷たいお菓子を食べたくなります。
プリン、ゼリー、水ようかん、わらび餅…どれも美味しいけれど、ここ最近は余った豆乳で作る「豆花」にハマっています。(毎日、ヨーグルトメーカーで作った甘酒を、豆乳で割って飲んでいる我が家…)
いつもなら豆花に黒蜜をかけて食べているのですが、今回は旬の「いちご」と合わせたいなぁと思い、ちょっと変わったシロップを作ってみることにしました。
【アールグレイシロップで食べる豆花】

砂糖と水を小鍋でふつふつさせたら、そこにアールグレイのティーバッグを入れて余熱でじわじわ風味を出します。(余熱で出すからシロップが全然苦くならない✨)このシロップが美味しいのなんの…

優しくてミルキーな豆花×甘くて香り高い紅茶のシロップ×いちごの甘酸っぱさが、最高に合う豆花に仕上がりました。加えていちごを添えるだけでビジュが爆上がりする…しかもオシャレにタイムなんか添えちゃったりして👿笑

本場の台湾では、豆花を固めるのに硫酸カルシウム(石膏)や、地瓜粉(サツマイモなどのでんぷん)、にがりなどを使用するのですが、どれもに日本ではなじみがなく入手できるところも少ない…ということで今回は、手軽な粉ゼラチンを使いました。

極限まで水分を増やし、ぎりぎり形が保っていられる状態に配合したので、口に入れた瞬間とろける~~~!!(本場のモッチリした食感も好きだけど)

short動画はこちら
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それでは、いってみよう~!
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材料はこちら💁♂️<約3~4人分
A 水大さじ2
A 粉ゼラチン5g
B 豆乳(調整でも無調整でも)400㏄
B 砂糖~大さじ2
C 水100㏄
C 砂糖100g
・アールグレイのティーバック3個
・いちご好きなだけ
まずは下準備!
小皿にA(水大さじ2+粉ゼラチン5g)を入れて軽く混ぜ、ゼラチンをふやかしておきましょう。

小鍋にB(豆乳400㏄+砂糖~大さじ2)を入れて加熱していきます

豆乳は調整・無調整どちらでもOKですが、調整豆乳の方が癖がなく、甘めの仕上がりになるのでオススメ。また、もともと豆乳の風味が苦手な方は、半分を牛乳に置き換えるという手もあります。
調整豆乳なら砂糖大さじ2、無調性豆乳なら砂糖大さじ1加えると、ほんのりとした丁度いい甘さになるかと思います。

豆乳が沸騰してきたら火を止めて

ふやかしておいたゼラチンを投入!

余熱で溶かし混ぜます。ゼラチンを加えた後にボコボコ加熱してしまうと、うまく固まらない…なんていう失敗が起きやすくなるため注意⚠

ゼラチンが溶けたら、すぐに容器に移して冷やし固めても良いのですが…可能なら鍋ごと氷水に浸し、優しく混ぜながら人肌の温度になるまで冷ましましょう!(少しとろみが出てくる)
こうすることで「豆花の表面にしわが寄らない」「冷蔵庫で冷やす時間がかなり短縮する」などのメリットがあります。

豆花液が冷めたら容器に移し(一度濾すと◎)冷蔵庫で2時間程冷やし固めましょう!

ゼラチンの溶け残りなどはないのだけど、豆乳がね…加熱するとどうしても膜が貼るから、モロモロが出ちゃうんだよね…

豆花を冷やしている間に、アールグレイのシロップを作っていきます。
小鍋にC(水100㏄+砂糖100g)を入れたら

弱火で加熱しつつ、砂糖を溶かし混ぜます

液体が沸騰してきたら火を止め(重要)アールグレイのティーバッグを入れます。ティーバッグにくっついている紐+紙のタグ(?)は除いておきましょう。

最初はどうしても浮いてしまうので、優しく沈めてね!

十分に沈めたらアルミホイルで蓋をして、3分放置!

時間になったらティーバッグを取り除きます。おそらく沈めただけだと紅茶の風味が全体に行き渡っていないので、ティーバッグに含まれている水分を絞るように、ぎゅ~~~~っっと小鍋の側面に押し付けましょう。
ぐらぐら加熱しているわけじゃないので、絞ってもシロップは苦くなりません(もしかすると、めちゃくちゃモミモミして絞ったら少し苦いかもしれませんが…)

シロップは容器に移し、十分に冷まします。
豆花が固まったら盛り付け🥄✨
とても柔らかいので、水で濡らした大きめスプーンですくうのがオススメ。

お好みの器に入れて、たっぷりアールグレイシロップを回しかけたら

いちごを添えて完成です🙌

豆花とアールグレイシロップだけでも充分美味しいけれど、いちごが加わることで酸味が入って味が完成する!!!(そして、とにかくオシャレ)

今回は豆乳を使用しましたが、純粋に牛乳だけを使った「ミルクプリン」にしても良いですし、既に味がついている豆乳を使ってみるもの面白いと思います。
是非、お好みでアレンジして楽しんでみて下さい!
その他、ぷるぷる系おやつ
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…多すぎね?
それでは、またね👋