どうも、ぼくです。
突然ですがみなさん、チュロスってお家で作ったことはありますか?
チュロスはスペインの揚げ菓子なのですが、作り方や材料が結構「シュー生地」と似ています。
バター・牛乳を火にかける
↓
バターが溶けたら火を止めて
薄力粉を加えて練る
↓
熱いうちに卵を数回に分けて加える
こんな感じの工程をするのですが、粉を合わせる際に失敗しやすい!!生地がダマダマになってしまうことも。また、卵を加える時も少しずつ加えないと綺麗になじんでくれなかったり…
そんなチュロスですが…お餅を使って生地を作ってみたところ、レンチンでびっくりするくらいお手軽に作れちゃった!!!
【お餅でガリガリ×軽い!お手軽チュロス】

お餅を使うので、モッチモチのチュロスになるのかな?とおもいきや、そこまでモチモチなわけではなく…むしろ、外側がガリッガリに仕上がります!(お餅パワー)
しかも、生地が軽い!!!!いつものチュロスよりも軽い!!!!!軽すぎてヒョイヒョイ食べれてしまうからちょっと危険(笑)

お餅を使うお菓子って、どうしても溶け残ったお餅ができてしまうのですが、この部分がおせんべいのおかきのようになるので、これまた楽しい。ザクザク~✨

生地を作る際も、レンチンでできるので気が楽です😊

味付けは王道のグラニュー糖をはじめ、シナモンシュガー、きなこシュガーなどアレンジ無限大!チョコやアイシングをかけるのも良いと思います
short動画はこちら
▼ ▼ ▼
それでは、いってみよう~!
🍩🥢🍳🍩🥢🍳🍩🥢🍳🍩🥢🍳
材料はこちら💁♂️<約15本
・切り餅1個(50g)
A 牛乳60㏄
A 砂糖大さじ2
・バター10g
・卵1個
・薄力粉100g
切り餅は8等分にカット!耐熱ボウルにA(牛乳60㏄+砂糖大さじ2)と一緒に入れたら

500Wで2分半レンチン!

はじめのうちは、お餅を細かく押しつぶす(叩く)ようにして牛乳となじませます

お餅と牛乳がどんどん一体化してきたら、全体を混ぜて滑らかにしましょう。この時、お餅の塊が多少残ってしまってもO大丈夫です!(大きすぎなければ)

お餅がひとまとまりになったら、熱いうちにバター10gを溶かし混ぜ…

更に卵1個をIN!

はじめは「あれ?うまく混ざらないな…」と思うかもしれませんが、ぐるぐるしていればいつの間にかきれいに混ざります(本当です)

最後に薄力粉100gを加え混ぜれば

生地の完成です👏

絞り袋に口金をセットしたら、生地を入れます。その際、コップなどに絞り袋をはめてあげると、生地を入れやすいのでオススメ◎

上手にできました!

フライパンに油を注ぎ、160~170度に温めたら、生地を絞り入れていきましょう!できるだけ生地が直線になるように意識しながら絞って…

キッチンバサミでチョキン!この方法だと、全体が綺麗な形に仕上がります…が、手が熱いのと、慎重に絞り出す必要があるので結構時間がかかる💦

そんな時におススメなのがクッキングシート!
クッキングシートに生地を絞り出して、シートごと油で加熱→シートがはがれてきたら取り出せばOKです。シートにくっついた面は平らになってしまいますが、きれいな直線の形を作ることができるし、短時間で一気に揚げることができます👏

高温で手早く揚げるよりも、低温でじっくり揚げた方が、仕上がりの食感が良くなります。野生のキツネのような色になったら揚げ終わりの合図🦊

この分量でだいたい15~18本作れます(口金の大きさにもよりますが…)

チュロスが熱いうちにグラニュー糖+お好みの味付け(シナモンやココア、きなこ、抹茶などなど)を全体にまぶして完成です

表面がザクザクしてる分、砂糖がくっつきにくいので、可能なら手袋をした手で砂糖が密着するように混ぜるオススメ!

お皿に盛りつけて完成です✨

それにしても、お餅の効果でこんなにザクザクに仕上がるとは思っていませんでした!いやぁ…なんでも試してみるもんですね✌✨
この性質、絶対他のお菓子にも使えると思うんですよね。例えばたい焼きとか!!!中はお餅がまざって「もっちりとろとろ」だけど、表面が「ザクザク」に仕上がるんじゃないかな…とか。ワッフルもよさそう。ブリトーもどうなるか試したい…(ここら辺は、来年のお正月までの課題になりそうです😊)
そうそう!お餅チュロスですが、数時間程度なら冷めてもザクザク美味しく食べることができます。半日以上たってしまうと、砂糖の水分で表面が柔らかくなってしまうので注意⚠!(早めに食べて~)
是非、お餅おやつのレパートリーの新たなひとつに「チュロス」お試しあれ✨
その他のお餅おやつはこちら
▼ ▼ ▼
お餅ごはんレシピはこちら
▼ ▼ ▼
それでは、またね👋