どうも、ぼくです。
お正月の買い出しをしにスーパーへ行ったら、立派なせりが売られていました。せりって本当に美味しいですよね。この時期、大好きな野菜ランキングの上位に入ります。
思う存分せりが食べたくなったので、夜はせり蕎麦をすることに。鶏肉を添えようと思い冷凍庫を漁ってみたら、奥底に忘れさられていた鴨肉を発見✨やった~!
ということで、本日ご紹介するレシピはこちら!
【せり欲を満たすための蕎麦】

それにしても鴨の油はホントに多い!油を引いていないフライパンに、鴨もも肉200gを入れ、蓋をしつつ極弱火で10分焼いただけなのに、この量…

そして、鴨から出てきた油を蕎麦つゆと合わせると、悔しいくらいにうまい。どうして鴨ってこんなに風味が良いんだろう…(冷凍庫の香りが移ってなくてよかった😿)
せりの根っことその近くは、つゆと一緒に茹でてほくほくに。逆に葉っぱや細い茎は生のまま乗せてシャキシャキにさせて楽しみました。あまりに美味しすぎて、2人で乾麵200gじゃ足りなかった…

余談ですが、せりと一緒に入っているしいたけは、行きつけの八百屋さんで買ったもの。これが、びっくりするくらい香りが良くて「良いしいたけってこんなに違うんだ…」と実感。ちょっとしいたけへのLOVE度が上がりました(笑)
今回のかけそばのおつゆは、たっぷり二人分になります。(小さい子供さんを入れて3人分でも◎)とっても美味しい配合なので、大晦日のおそばを食べる際にも、是非✨
それでは、いってみよう~!
🥢🍜🍃🥢🍜🍃🥢🍜🍃🥢🍜🍃
材料はこちら💁♂️<2人分(頑張れば3人分)
A 水800㏄
A 美味しいだしパック2つ
・醤油80㏄
・みりん80㏄
・鴨もも肉1枚(200g)
・塩1.6~2g(お肉の0.8~1%)
A せり1束
A しいたけ1個
・お蕎麦2人分(乾麺200g)
まずはつゆ作り!
鍋にA(水800㏄+だしパック2つ)を入れて5分間沸騰させます

今回はヤマキの割烹だしを使用!

最近は、美味しいお出汁=専らヤマキの割烹だしor茅乃舎になっています。
特に、割烹だしはスーパーで買えるので手軽に入手できて助かる✨普段は金色のこのパッケージを使っています。(銀色のパッケは塩分不使用です!)


時間になったら、だしパックを取りだし

みりん80㏄を投入!

ひと煮立ちさせて、アルコールを飛ばします

アルコール臭がなくなったら火を止め、醤油80㏄を加えて完成

食べる直前に温め直して使います。正直、みりんと醤油は同時に加えても良いのですが、醤油をぐらぐら加熱しない方が、よりよい香りを楽しめるので今回は後入れに!

今回はせりをめいっぱい楽しむ為の蕎麦なので、1束使用。可能なら根っこまであるものが良いです。しっかり土を洗い流して、5~6cm幅にカット!また、しいたけ1個は薄切りにしておきましょう。(こちらも食べる直前に火入れします)

続いて鴨肉の準備!※鴨がない場合は、鶏肉(ももでも、むねでも)でもOK◎
鴨肉のみ、皮に切り込みを入れましょう。鴨肉・鶏肉共に、お肉の重さの0.8~1%の塩をふります

今回の鴨肉は200gだったので、合計2gまぶしました

それでは焼いていきましょう!
鴨の場合は油をひかず、鶏の場合は油をひいて、皮目を下にして焼きます。

蓋をしたら

皮目に良い色がつくまで極弱火で10分ほど焼きましょう

めっちゃ美味しい油が出ている!!!焼く際に油跳ねしてしまうので、油を一度捨てるのですが、おつゆに入れてもらってOKです(笑)

油を取り除いて裏返し

蓋をして2分程焼きます。

火入れの8割くらいを皮目から行うことで、肉汁が外へ流れ出るのを防ぎ、お肉がしっとりジューシーに焼きあがります。鶏肉でも同様の方法で焼いてください。

お肉が焼きあがったら、蕎麦を茹で始めましょう!
自分は「とびきりそば」を使っています!(茹で時間8分くらいかかるけど…!スーパーで手に入るし、安定の美味しさ。常備しています)

蕎麦が茹で上がる3分くらい前になったら、せりとしいたけを加えてそばつゆを温め始めましょう!その際、せりの葉・茎・根を入れても良いのですが、お好みで葉の部分だけ加熱せずに残しておき、仕上げに生のまま乗せても◎(食感も風味も変わる)

つゆが温まったら野菜と一緒に器に注ぎ、茹でたそばを投入。カットした鴨と、生のせりを添えて完成です👏

せりのほくほく&シャキシャキ感と、鴨の風味がたまらない~~~~!立派なせりを見つけたら、毎回作りたくなる美味しさです

今回はせり&鴨のお蕎麦ですが、もちろんお好みの具材でOK!じっくり焼いてトロトロにした長ねぎ×鶏肉も美味しいですし、揚げ焼きにしたなす×豚肉の組み合わせも最高です✨アレンジは無限大!!!
是非、明日の大晦日のかけつゆにいかがでしょうか🥢
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それでは、またね👋