どうも、ぼくです。
皆さん、包丁のメンテナンスってどうしていますか?
シャープナーを使っている方、砥石を使っている方、どちらもいらっしゃると思います。シャープナーは手軽にできる反面、すぐまた切れなくなってしまったり…一方砥石は手軽にできない・難しそう…と敬遠されがち。
ちなみに自分はというと、大昔に無名の砥石をAmazonで購入し(過去過ぎて商品リンクも存在していなかった笑)、お肉を切る際に、刃が食い込まなくなってきたら研ぐ…くらいの感じ。
それでいいと思っていました。
…つい、先日までは!!!!
(ここからPRな話も絡むので、苦手な方は閉じてね⚠)
10月末、出張料理人の大西さんから「すごく性能がよい砥石があるから使ってみないか?」と連絡を頂きました。(なぜか、とても仲良くさせていただいている…奇跡かな)

「性能の良い砥石ってなんだ!?」
「粗さが違うだけじゃないのか!?」
…と興味を持ったので、ありがた~く頂戴することに。
数週間後、砥石が3種類も届きました!

説明書曰く、砥石を使う前にマーカーでガイドラインをひく必要があるようです

砥石に線を書くとが…人生初でドキドキしちゃうわ…

続いて、砥石を20~30分ほど水に浸します。このぽこぽこ泡に癒される…

途中で気が付いたのですが、説明書に「折り線」が書かれてありまして。指示通りに折ってみると…

包丁を研ぐのに適した角度(20°)になるそうです!すごい!身近にお手本があるのって心強い!!!

砥石が十分浸ったら、付属の板に乗せます。今までは濡らしたタオルの上に砥石を置いて包丁を研いでいたのですが、板にはめることでしっかり固定できる!

あとは、マーカーでひいたガイドライン+説明書で作った20°を意識しながら、包丁を研ぐだけ

研いでいる感じは「いままで使っていた砥石よりもスムーズに包丁がすべってくれる」。逆に手ごたえがなくて、本当に研げているのが不安になるレベル。でも、そんな心配をよそに、研げている印の泥がめっちゃ出てくる!!!!

指定された回数研いで、不要な紙に包丁を当てたところ…めっちゃ切れて笑ってしまいました。これ、テレビでよく見るやつやん…

全く時間をかけずに、紙がシュンシュン切れちゃう

…という経験をしまして!
あまりにびっくりしたので、レシピじゃないけれどブログに書いてみまいました。いやぁ…確かに性能がよい砥石だわ。おそらく、生まれて初めてちゃんと包丁を研げた気がする。
おそらくこのブログを呼んでくださっている方は、少なからず料理に興味がある方だと思うので、もし気になる方は是非クラファンを覗いてみて下さい。買わなくても大丈夫です!!!(こら)

ちなみに、自分が使ったのは1000番の砥石一つだけでした。この一つさえあれば、紙をシュンシュンきることができるので、一番少額のリターンでいけます(こら)
普段、あまり占いなどを信じないタイプではありますが、包丁を研ぐって「悪い縁を断ち切り、未来を切り開く」という縁起のある事だそうなので…是非、快適な包丁で来年の運気をUPしてみてはいかがでしょうか。
なんか、めっちゃいい感じにまとまってしまった!爆笑
それでは、またね👋