どうも、ぼくです。
みなさん、プリンは好きですか?
卵が濃いプリン、抹茶プリン、いちごプリン、チョコプリン…いろんなプリンがあるけれど、自分は「黒ごまプリン」が一番好き!
…ということで本日は、黒ごまプリン好きな自分の為に作る、ゼラチンでお手軽×濃厚×舌触りの良いレシピをご紹介します
【濃厚黒ごまプリン】

もう何度作ったかわからない、自分のためのレシピ…だったので、長いことブログに載せずにひっそり楽しんでいたのですが、せっかくなので載せてみました(この写真も、実は2年以上前のもの)

ベースはゼラチン+牛乳なので、安価&とっても手軽に作れるんだけど、それに見合わないくらい美味しい。黒ごまペーストと合わせる「生クリームを入れたんじゃない?」と思ってしまうくらいコクが出ます

その上、ごまプリンの上にかかっているソースがこれまた激ウマで!!!黒蜜と練乳とごまペーストを混ぜるだけでとっても簡単なのですが、これがあるのとないでは大違い。ワンランクUPしたプリンに仕上がります。
それでは、いってみよう~!
🍮🫘🥄🍮🫘🥄🍮🫘🥄🍮🫘🥄
材料はこちら💁♂️<2~3個分
A 粉ゼラチン5g
A 水大さじ1
B 黒ごまぺースト20g
B 砂糖30g
・牛乳250㏄
C 黒ごまぺースト10g
C 練乳10g
C 黒蜜20g
※D 絹豆腐20g(なくても)
※D白玉粉15g(なくても)
※D 砂糖小さじ1/2(なくても)
・お好みであんこや黒ごま
まずは下準備。
容器にA(粉ゼラチン5g+水大さじ1)を入れて軽く混ぜ、粉ゼラチンをふやかしておきましょう

続いて、プリンの部分を作っていきます
黒ごまペーストは、底の方に固形が沈殿しているので、清潔な乾いたスプーンで混ぜてから計量するようにしましょう

小鍋にB(黒練りごま20g+砂糖30g)を入れてよく混ぜたら

牛乳250㏄を少量ずつ加え混ぜます

一気に加えると、ごまペーストの塊が残るので注意

全て混ぜ終えたら、弱火にかけます

ふつふつと沸騰してきたら火を止め、余熱でふやかしておいたゼラチンを溶かし混ぜましょう。(ゼラチンを加えた後にグラグラ加熱してしまうと、ゼラチンがうまく固まらなくなることがあるので、火を消して余熱で調理する)

このままプリン型に入れて冷やし固めても良いのですが、より滑らかに仕上げる為に、一度網などでプリン液を濾すのがおすすめ

また、氷水を張ったボウルに、プリン液が入った容器を沈め、人肌になるまで冷ましましょう。アツアツの状態でプリン液を固めてしまうと、表面がしわしわになってしまうのですが、それを防ぐことができます。

十分に冷めたら、2~3等分して冷蔵庫で冷やし固めます。だいたい2時間くらいが目安です。(もっと冷やしても勿論OK!)

冷やしている間に、黒ごまソースを作ります
容器にC(黒練りごま10g+練乳10g+黒蜜20g)を入れ

ねりねりするだけ

また、トッピング用に白玉団子を作っても!
小さめのボウルにD(絹豆腐20g+白玉粉15g+砂糖小さじ1/2)を入れたら

白玉粉のダマがなくなるように練って、小さく丸めます(直径約1.5~2cm)

あとは沸騰したお湯で茹でるだけ!とっても小さく作るので、浮かんできてから1分ほど加熱すれば中まで火が通ります

茹で上げたら、冷水または氷水で冷やしておきましょう

それでは、組み立てていきます

今回使用するあんこですが、粒がピカピカで美しいフジッコの「ゆであずき」を使用しました。これね…本当、あんこ系のトッピングに優秀すぎる!粒が美しい!

※Amazonに×10個入りの物しかなかった…パッケージはこれです。要冷蔵の煮豆(黒豆とか、きんとき豆とか)のコーナーにおいてあるよ
プリンに白玉団子を乗せたら

白玉団子にかからないように黒ごまのたれを垂らします。先にたれを垂らしちゃうと、白玉がうまく固定しないことがあるので、たれは後がけがオススメ

開いているスペースにあんこを添えたら

白玉団子に黒ごまをばらばらかけて完成!

この滑らかさを見てほしい…

口の中でするっと溶けるのに、超濃厚。かなり満足度が高い…!!

余談ですが、我が家の黒ごまペーストはこの「黒ごまプリン」を作るために購入していますほかに何か使ったっけな…一回だけ、黒ごまのバスチーを焼いたかな(笑)

「なめらか自慢」っていう商品が、比較的分離しにくくて、底に溜まっている部分もカチカチになっていなくて混ぜやすい!個人的にはかなりオススメ。
※2年前の写真なので、パッケージの右上に「かどやの」って書かれていますが、現在はねりごまブランドの統合により「タカギ」(タカギ食品)に変更になっています
黒ごまは体にもいいからね…是非、体も喜ぶご褒美スイーツとして、一度お試しあれ。
それでは、またね👋