どうも、ぼくです。
我が家では、夕食に何を食べる思いつかない時に必ず作る料理があります…それが「バリバリチキン!!」
鶏もも肉に調味料(塩やコンソメなど)→薄力粉の順にまぶしたら、フライパンでバリっと焼きあげるだけ!シンプルだけど大人も子供も大好きなメニューです。
先日、そんな我が家の王道レシピにトマトを合わせてみたところ、びっくりな味わいになったので、本日はそのレシピをご紹介しようと思います。
【トマトソテーで食べる!バリバリチキン】

焼いた鶏肉に、ソテーしたトマトを一緒に食べるだけなのに…凄まじくうまい!!!!トロっとジューシーなトマトが、まるでソースのよう✨
鶏肉を焼いた後にサッと作れるので、これは毎回作ろう…となりました(鶏肉を焼いた後って、肉汁を落ち着かせる時間が必要なので、丁度良い)

鶏肉は、焼き時間の大半を皮面から加熱することで、水分が外へ逃げず、柔らかジューシーに仕上がります✨

short動画はこちら
▼ ▼ ▼
それでは、いってみよう~!
🍅🍗🍳🍅🍗🍳🍅🍗🍳🍅🍗🍳
材料はこちら💁♂️<2~3人分
・鶏もも1枚(約300g)
・塩1%(鶏肉が300gの場合は3g)
・薄力粉適量
A にんにく1〜2片(刻む)
A バター10g
A トマト1個(4等分する)
・醤油小さじ1
鶏もも1枚(約300g)に塩1%(約3g)をまぶしたら、10〜15分そのままにして味をなじませます。

出た水分をキッチンペーパーで拭き取ったら、両面に薄力粉をうっすらまぶします。(ちなみに薄力粉をまぶさなくても作れるので、その説明は最後に!)

油をひいたフライパンに、鶏肉の皮面が下になるように入れましょう!蓋をしたら弱火で10分間焼いていきます!

10分経つとこんな感じ!身の方まで結構火が入っています。鶏肉の身の方を下にして長時間焼くと、身からどんどん水分が出てきてしまうのですが、皮の方を下にすることで「皮=お皿」お皿みたいな役割をしてくれて、水分が流れ出るのを防いでくれます。

裏面を見て、良い焼き色になっていたらフライ返しで裏返し、蓋を取ったまま2分だけ焼きます。ここで蓋をしてもいいんだけど、皮がちょっぴり柔らかくなるので注意⚠

加熱が終わったらフライパンから取り出しておきます。このまますぐに切りたいところですが、お肉が焼きたての状態でカットすると、中の水分がドバドバ流れてしまうので…可能なら数分待って、肉汁が落ち着いてから切るのがオススメです!

…とか言いつつ、待ちきれなくて2分くらいで切ってしまったの図。肉汁がドバドバ流れ出る~~~~~!!!(おいおい)

一つ前の文章のことは一旦忘れていただいて…肉汁を落ち着かせている間にトマトソテーを作っていきましょう(笑)
お肉を焼いていたフライパン(うま味がついているので洗わない)にA(にんにく1〜2片、バター10g、トマト1個)を入れたら弱火で加熱!両面を軽く焼いていきます。

表面に水分が出て、トマトの角が取れてきたら、醤油小さじ1を加えてサッと絡めるだけ!!!これでソテー部分の完成です。

あとはお皿にカットした鶏肉を乗せ、端にトマトを添えて完成です👏お好みでトマトに黒胡椒をガリガリ振って下さい!味がしまります。

実は前までは、トマト缶+コンソメを使ってトマトソースを作って添えたりしていたのだけど…圧倒的にこっちの方が簡単で!その上、トマトの風味やジューシーさをしっかり感じることができて、自分はこっちの方が純粋に好きだなぁ~と。(逆に子供達は、トマトソースを作って、粉チーズを死ぬほどかけた方が好きみたいです!笑)
おそらく、加熱したトマトが好きな人は、激ハマりするのではないな…と思います。是非、トマトが美味しい今の季節に試してみてね🍅✨
*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*◒
上のお話していた、薄力粉をまぶさないで鶏肉をバリバリに焼く件ですが…レシピあります!!!ただし、クッキングシート+やかんなどの重石が必要になります。
こちらも、よかったら参考にしてみてね
それでは、またね👋