どうも、ぼくです!
今月もフーディストノートさんで連載させていただいているおやつレシピを更新させていただいたので、本日はその告知記事になります!
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みなさん、琥珀糖は好きですか?キラキラ透明感があり、見た目が涼し気な琥珀糖は、夏のイメージにぴったりなお菓子ですよね✨
自分も過去にSNSで「アメジスト」「夜空」な琥珀糖レシピをUPしているのですが、この度、また新たな琥珀糖を生み出してしまったので本日はそちらのレシピをご紹介しようと思います。
【まるでビー玉な琥珀糖】

キラキラしてきれいなガラスっぽいものって何があるかな~…と考えてみたところ、ビー玉を思いつきました。ビー玉って、瓶のラムネジュースの中にも入っているし、結構「夏」の象徴的なのではないかな…と!
過去に九龍球のお菓子を作った際に購入した、シリコン製の球体製氷皿があったので、こちらを利用して作ってみたところ…想像の10倍綺麗なものができてしまった✨
ちなみにこれを購入しました
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ベースの水色には、かき氷の「ブルーハワイシロップ」を使っているので、見た目からも、味からも「夏」を感じることができます。

単色ビー玉のように、一色で作ってもきれいだし

時間を置いて色を固定しつつ、柄を作っても美しい~~っ

通常、琥珀糖を作るときは糸寒天+お水+砂糖をお鍋で加熱するのですが、今回は粉寒天を使用し、電子レンジで作れるように調整してみました👍

詳細は上のURLで見ていただきたいのですが、ちょっぴり作り方を写真でご紹介していきますね~~!
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小皿にブルーハワイ+着色料を使って、好きな色を作っていきます!

夏と言ったら青系が最高なので、今回は水色(そのまま)、群青色(+赤着色料)、青色(+青着色料)の三色を用意してみました🙌

これは連載の方に載せていない余談なのですが…今回使用している着色料は、よくスーパーの製菓コーナーで置かれている粉状のもの。

では、アイシング用の着色料だったらどうなるのかな??…と思い、試してみたところ(下の丸い容器の物がアイシング用)

ド、どす黒い~~~~~!
ブルーハワイ(水色)に赤色を少し混ぜると右下の群青色になるのですが、同じようにアイシング用の赤色を混ぜたところ、左下のような赤黒い色味になってしました…なので、着色料は粉の物を使用するのがオススメかと思います!

色ができたら寒天液づくり。
耐熱容器に水と寒天を入れてレンチン!

そこに砂糖とレモン汁を加え混ぜて、再びレンチンするだけ👍

先ほどの色付きシロップに寒天液を加えて、三色+透明=四色作ったら

シリコンの製氷皿にお好みの模様になるように寒天液を流し

冷蔵庫で冷やし固めます

球体の製氷皿って、シリコン型とプラスチック型があるのですが、寒天のお菓子はあまり柔軟性がないので、可能ならシリコン型がオススメ!(プラだと取り出す際に、球体が割れてしまうことが多いです)

ザルの上にクッキングシートを敷き、琥珀糖を等間隔に並べたら

あとは表面が乾くまで、涼しい場所で乾燥させれば完成です✨我が家はお猫様が2匹いるので、埃やいたずら対策として、魚の干物干しに入れて乾かしています(笑)

夏にぴったりな見た目の琥珀糖ですが、実は乾燥させるのには一番不向きな時期だったり…冬だと1週間くらいで乾燥するのですが、夏場は2週間ほどかかります。
結構時間はかかってしまいますが、仕上がりった琥珀糖はすりガラスのような淡い光を集めてくれて、とっても綺麗✨

もし「「そんなに待てないよ」」という場合もご安心を!冷蔵庫で冷やし固めた後、表面にグラニュー糖をまぶしてあげれば、すぐに完成まで仕上げることができます。こちらもポップでかわいいよね!!!

今回はブルーハワイをベースに作りましたが、かき氷のいちごシロップやレモンシロップなどに変えて作っても楽しいです。
実はアシさんと「次は、おはじきみたいな琥珀糖を作ろうよ!」と話していて、もう、型まで用意できているので…もう少し涼しくなったら、また色々試してみようかなと思っています。また良いレシピができたらご紹介しますね!
皆さんも是非、自分好みの琥珀糖を作ってみてはいかがでしょうか✨
それでは、またね👋