BOKUの簡単ンまい飯ブログ

ンまい~簡単な料理レシピを紹介してます

秋がきた!塩こんぶでうまみたっぷり「さんまの炊き込みご飯」

どうも、ぼくです。

 

とうとうスーパーにさんまが並んだ!

やった~~~!!!

 

…といってもまだまだ高く、1匹200円…ウオオ。まぁ、去年も出始めの時に「高い!」と思い、待ってみたけど結局あまり値段が下がらなかったんですよね(笑)

なので思い切って買っちゃいました🐟

 

さんまといったら塩焼きですが、1年に1回絶対食べるもの…それは

「さんまの炊き込みご飯」

ということで、本日は土鍋orフライパンを使った炊き込みご飯レシピをご紹介しようと思います。もちろん、同じ分量で炊飯器で作ってもOKですよ👍

 

我が家のちびっこたちはまだ小さいので、生姜を一緒に炊き込まず、あと乗せの薬味として使用していますが、もちろん一緒に炊き込んでも◎

 

材料に塩こんぶを使うので、あとは醤油だけで味が決まっちゃうよ✌

それでは、いってみよう~!

 

 

🐟🍲🍚🐟🍲🍚🐟🍲🍚🐟🍲🍚

 

 

材料はこちら💁‍♂️<2合分

・お米2合(300g)

・さんま2匹

・塩小さじ3分の2

A 塩こんぶ10g

A 水400㏄

A 醤油大さじ1

・千切り生姜、千切りみょうが、青ねぎ

 大葉千切り、すだちお好みで

 

まずはじめにお米を研いで、水に浸水させておきましょう(可能なら1時間くらい)使用するときは、しっかり水分を切ってね!

 

さんまはウロコが残っていないかを確認し(表面にきれいな青色がついていたらそれがウロコです)

おなかを開いて内蔵を出し、きれいに洗います。横半分にカットしたら数か所切り込みを入れ、両面に塩を振ります。(2匹で塩3分の2を使う)

魚焼きグリルに置いたら、両面焼いてよい焼き色を付けます。あっ、そうそう。網に油を塗ってから焼くと、魚がくっつかずきれいに仕上がるよ✌

 

土鍋orフライパンにお米とAを入れたら

焼いたさんまをドーン!

火にかけて沸騰させていきましょう

このくらいぼこぼこいったら、極弱火まで火を弱めて蓋をします。このまま15分加熱!

 

加熱が終わって火を止めたら、蓋を開けずに15分蒸らしていきましょう。蓋開けないの、めちゃ重要!

 

お待たせしました!完成です✨

ファ~~~~~~!

蓋を開ける前に、30秒ほど強火にしてあげるとおこげができるよ✌(フライパンだとぱちぱち音がよく聞こえます)

 

さんまだけ一度取り出して骨を取り除いたら、土鍋に戻して軽くほぐします。茶碗によそって、千切り生姜、千切りみょうが、青ねぎ、千切り大葉等をわんさか添えて、すだちを絞って召し上がれ~🙌

もうね、本当にいい香りだし、うま味たっぷりすぎる!

薬味の軽い「サクサク食感」がよいアクセントになって、全然食べ飽きません。あとね、ほんと…すだち絞って…合いすぎ。

 

ちなみに、ゴボウやしめじなどを一緒に炊いてもおいしいです。また、最初の方で話しましたが、生姜を一緒に炊き込んでも◎

 

秋の間に是非一度、ご賞味あれ!

それでは、またね👋