BOKUの簡単ンまい飯ブログ

ンまい~簡単な料理レシピを紹介してます

トースターで本格的!型を使った「ほうじ茶と桃のタルト」

 どうも、ぼくです。

 

いきなりですが、見て見て!!

「ほうじ茶と桃のタルト」

これ、トースターで作れます

スポンジを使った生デコもいいけど、個人的にはサックサクのタルトが大好き。そういえばアニメ会社に勤めていたころ(もう11年前か…)、駅前のFLOで安くなったタルトの詰め合わせをよく買っていたっけ。

 

型なしのタルトレシピもあるのですが、まず今回はタルト型を使った方を紹介していきます。見栄えの良いしね✨ちなみに型は製菓店で購入するものではなく、100円ショップで購入したものをつかいまいた

 

味はかなり本格的で、タルト×桃×ほろ苦くて風味の良いほうじ茶の組み合わせが最高🙌甘さも結構控えめなので、大人が嬉しいスイーツです。

 

のせてある桃は桃缶を使用しているので、結構安く作れると思います。(ほうじ茶パウダーも使うのですが、こっちも安価なものがあるので後程ご紹介します)

 

それではいってみよう~!

 

 

🍑🎂🍵🍑🎂🍵🍑🎂🍵🍑🎂🍵

 

 

材料はこちら💁‍♂️<15㎝タルト型1台分

・クッキー100g

・溶かしバター40g

(※↓本格的なタルト生地の場合)

※A 常温のバター50g

※A グラニュー糖or粉砂糖30g

※A 塩ひとつまみ

※・ 卵15g

※・薄力粉100g

※・アーモンドプードル15g

B 常温のバター50g

B グラニュー糖or粉砂糖50g

・ 卵1個(常温)

C アーモンドプードル40g

C 薄力粉小さじ2

C 製菓用ほうじ茶パウダー大さじ1

伊藤園のパウダーなら大さじ2~)

・桃缶 半切り2個分

D グラニュー糖10g

D アーモンドプードル10g

D 薄力粉10g

・冷たい角切りにしたバター10g

・あんずジャム適量

 

材料めちゃくちゃ多く見えるけど、使うのはだいたい薄力粉、グラニュー糖、卵、アーモンドプードル、バターです✌

 

まずはクッキーを袋orジップロックに入れて指で押しつぶし、細かく砕きます。そこに溶かしバター40g(500wで30秒チン)を加えてよく揉み

タルト型に敷き詰め、冷蔵庫で冷やしておきましょう

ちなみに15㎝タルト型に薄く敷き詰めてぴったりの量なので、生地が足りなくなるのではと不安な方は、クッキー120g+溶かしバター50gで作ると◎

 

注意点としては、クッキー生地でつくったタルトは少し崩れやすいです。(特に型から外すとき)でも、生地をねかせる必要はないし、材料2つなので気軽に作れる✨

 

大切なのはちゃんと「クッキー」を使うことビスケットだと油分が足りないので、ぼろぼろしちゃってタルト型になりません。(写真で使っているクッキーは、安価なセブンプレミアムのクッキーです)もしビスケットにするなら、バターの量を60g~に増やせば大丈夫!

 

 

~~~~余談~~~~

 

 

ちゃんとしたタルト生地も知りたいよ!…って方は

 ▼ ▼ ▼

まずはボウルにAを入れて、ダマができないようにゴムベラでよくこねます。そこに卵を2~3回に分けて練り混ぜ、最後に薄力粉とアーモンドプードルを投入。粉を入れたら練りすぎないようにサクッと混ぜ合わせましょう。きれいにまとまったらラップでくるんで冷蔵庫に入れ、1時間程度冷やします。

まな板の上にクッキングシートをひき、強力粉で打ち粉をしたら、冷やしていた生地を乗せて更に打ち粉。綿棒で厚さ3~4㎜に伸ばしたらタルト型に敷き詰めます。底面にフォークでしっかりピケをしたら(重要!)冷蔵庫で休ませておきましょう。

 

 

~~~~余談終了~~~~

 

 

タルト生地ができたら、次はほうじ茶クリームを作り。

ボウルにBを入れてよく練り混ぜたら

そこに溶き卵を投入。ちなみにこの卵、できれば常温の方がいいです!(バターと乳化しやすい

最後にCを加えて混ぜればクリームの完成✨もし時間があるようなら、この後20分ほど冷蔵庫で休ませると◎

 

それでは、さきほどのタルト型に敷き詰めましょう

 

スライスした桃缶の桃をほうじ茶クリームの上に乗せたら、あとは焼くだけ!

 

…なんだけど

 

よりおいしくするために余裕があったらクランブルものせてほしい!

 

ボウルにDを入れて混ぜたら、そこに角切りにした冷たいバターを投入

混ぜるのではなく、指先ですり混ぜるようにそぼろを作ります

生地ができたら、ほうじ茶クリームを埋め尽くすように(桃にかぶらないように)乗せましょう

 

あとはトースターで40~50分焼き

竹串で刺してもほうじ茶クリームが付いてこなければ出来上がり!(7~8分あたりでよい焼き色がつくので、そのタイミングでアルミホイルを被せ、それ以上焦げないようにする

 

お好みで桃にあんずジャムを塗ると、めちゃくちゃ照りが綺麗✨

十分に冷やし固めたら、タルト型から外してカットしてね!

 

ちなみに、今回使用したのは製菓用のほうじ茶パウダー(アマゾンで購入している)なのですが、もしスーパーなどで手軽に手に入れたい場合は、伊藤園のほうじ茶パウダーでもできます。ただし、2倍量入れても(大さじ2)苦み+風味+色がかなり控えめな仕上がりになります。

 

製菓用の仕上がり ↓ ↓ ↓

 

伊藤園の仕上がり ↓ ↓ ↓

 

それと、タルトとほうじ茶クリームの材料に「グラニュー糖or粉砂糖」と書いてありますが、本当なら粉砂糖の方がきめ細かな仕上がりになるので良いです。ただ、グラニュー糖でもできないわけではないし、クランブルに使用する材料はグラニュー糖なので、少しでも材料少なく…の精神で「グラニュー糖推し」でレシピを書きました。本格的に作りたい方は、是非、粉砂糖で挑戦してみて!

 

今回は桃缶+ほうじ茶パウダーで作りましたが、他の果物(ブルーベリーやチェリーなどなど)を使用して焼いてもおいしいです🙌是非、お気に入りの組み合わせを見つけてみて下さい。

 

型なしタルトのレシピもできるだけ早く掲載できるように頑張るので、もう少し待っててね

 

それでは、またね👋