BOKUの簡単ンまい飯ブログ

ンまい~簡単な料理レシピを紹介してます

翌日までもちもち~!チョコがとろける「生チョコいちご餅」

どうも、ぼくです。

 

みなさん、餅は好きですか!!!

ぼくは、大好きだ~~~~~~!

 

ということで、本日はチョコレート×餅を組み合わせたレシピをご紹介しちゃいます。バレンタインレシピ第4段になるわけですが、とうとう本日がチョコレシピ最終回です。いやむしろ、よくここまで続いたな(笑)

 

翌日までお餅もちもち~✨チョコがとろけるッ

「生チョコいちご餅」

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もう一度言います。

翌日までお餅モチモチ!!!

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ぼくのサブ垢( @bokun_bokun )を見て下さっている方はご存じかもしれませんが、ず~~~~~っと餅の配合調整して、やっと納得がいく状態まで持ってこれました。なんならここ最近、ずっと餅の試食でお腹いっぱいだったよ!!!

 

白玉粉に豆腐を加えて練り上げるので、保水力がUPして翌日まで柔らか食感が続く仕組み。これ、通常のあんこを入れた大福や、いちご大福にも使えるので、もちの配合だけでも見ていって~!!

それでは、いってみよう✊✨

 

 

🍓🍫🍓🍫🍓🍫🍓🍫🍓🍫🍓🍫🍓🍫

 

 

材料はこちら💁‍♂️<6個分

・刻んだビター板チョコ2枚

・生クリーム40㏄

A 白玉粉70g

A 絹ごし豆腐100g(水切り不要)

A 砂糖30g

・ 水50㏄

・純ココアパウダー適量

・いちご6粒

 

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まずは生チョコを作っていくよ!

小鍋or電子レンジで沸騰直前まで温めた生クリーム刻んだチョコレートと合わせます。全体に温度がいきわたるのを少し待ったらガガガ~っと混ぜ合わせてチョコレートをきれいに溶かします。

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これが面倒な方は、ちょっぴり分離しやすいですが、耐熱容器に刻んだチョコと生くリームを入れて、500wで40秒レンチン→混ぜて溶かす方法もあります。

 

出来たチョコはラップに包んで、冷蔵庫で一度冷やしておきましょう。

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その間に今度は豆腐入り求肥作り

耐熱ボウルにAを入れて、ゴムベラでよくすり混ぜます。ここで白玉粉の塊が残っちゃうとダマになっちゃうので、滑らかになるまで混ぜましょう!

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そこに水も加え混ぜたら

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500wで1分半レンチン!

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やけどに気を付けて取り出し、よ~~く練り混ぜたら、再度レンジ加熱。今回は500wで1分レンチンします。

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再び取り出して練り混ぜ、しろっぽい生の部分が無くなれば豆腐入り求肥の完成

 

バットや皿に純ココアを敷いて餅を落とし

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ココアをまぶしつつ長方形の形になるように薄~く伸ばして6等分にカットし、冷まします(冷ましてからカットしてもOK)。熱いと中に包むチョコレートが溶けちゃうし、お餅も柔らかすぎて包みにくいからね!重要!

 

冷ましている間に中に包むものの準備!

冷やし固めた生チョコを6等分したら

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それぞれラップの上に乗せ、手の温度で溶かすイメージで、ラップの上からチョコレートを薄く伸ばします。

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中央にいちごをおいて

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優しく包みます(力を入れるといちごが傷ついちゃう)

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あとは先ほどの豆腐入り求肥でチョコレートを包めば完成!

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4つの角を中央にもってきて、つねってあげるとうまくくっつきます。

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仕上げをきれいにしたいなら、餅の上にいちごの尖ったほうを下になるように置いて包み、ひっくり返す。そうするとつるんとした餅の表面が上にきて、断面を見せる時にいちごが上向きになるよ✌✨

 

お待たせしました!完成です🙌

お餅やわやわとろとろ~!口の温度で中のチョコがとろける~!濃厚なチョコ×みずみずしいいちごの相性がたまりません。

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ちなみにいちごを包まず、チョコのみにしても濃厚で美味しいです。(ぼくがTwitterで2013年に流したレシピですが笑)

 

できればラップやビニールなどで一つずつ包んでラッピングしたほうが、表面の水分が飛ばずにずっとモチモチ具合を楽しめてよいかと!また、いちごを包んでいるのでできれば翌日中には食べていただきたいです。(チョコを包む時に、もしかしたら傷めちゃってるかもしれないし)

 

バターたっぷりの洋系が多いバレンタインメニューですが、たまにはちょっぴり「和風」なチョコも楽しいですよ!もし気になったら是非作ってみてね🌟

 

それではまたね👋